Kyoto Uji

宇治の観光土産の代表格

総本家大茶萬の看板商品である「元祖 茶だんご」は、大正8年に先代である須知万吉が作ったのが始まりです。
茶だんごは、米粉に宇治抹茶を混ぜた生地を使って作られる餅菓子で、今となっては宇治の観光土産の代表格として知られています。

This Shop Has a Long History

老舗のこだわり
艶と弾力を。

創業当時から変わらない手法を守り抜き、他店には真似できない手練りだんご独特のもちっとした弾力と艶が特徴です。

使用している抹茶はすべて地元である京都宇治の提携茶園から、茶だんごの為だけに調合したものです。また、国産材料と無添加にこだわり、昔から変わらない心がホッとする味を守ることで美味しさを追及し続けています。

Point

伝統ある元祖茶団子

(抹茶・ほうじ茶)

Commitment to Quality

元祖茶だんごのこだわり

Commitment to Quality 1

手練りのこだわり

機械は使わず、一粒一粒丁寧に手練りする昔からの製造方法を続けています。機械では真似できない、手練りならではの食べた時の歯ざわりや弾力性があり職人の技と心意気が詰まっています。

Commitment to Quality 2

宇治抹茶のこだわり

京都宇治の抹茶は、茶葉の栽培から収穫、収穫後の加工からブレンドに至るまで手間を惜しまずにつくられています。総本家大茶萬では、提携茶園で茶だんごの為だけに調合したものを使用しています。

Commitment to Quality 3

米粉100%のこだわり

だんご生地には小麦粉は使わず100%米粉のグルテンフリー。材料はすべて国産、そして着色料や保存料などの添加物は一切使用しません。

Manufacturing Process

茶だんごの製造工程・製造の様子

① 手練り

米粉を湯で練り、蒸した後に砂糖を入れ抹茶を加え練り込む。
気温や湿度によって水分量を調節するのは職人の神業。ここまでの作業を機械に頼らず手作業(手練り)で行うことで、もちっとした独特の弾力が生まれる。

② 形成

手練りした餅を、機械に入れ「1本に3粒」の形に形成していく。機械だとどうしても余分な餅が串に付着してしまうので、1本1本手作業で取り除く必要があります。

③ 蒸し

形成した茶だんごを20分蒸したところで茶だんご全体に水をかけ、さらに20分蒸す。水をかけることで、茶だんごの美しい艶が生まれる。蒸しあがったら冷まして完成。

Green Tea Tumplings

京都宇治の「元祖茶だんご」

茶だんごに使われる抹茶は水分を含むと味が落ちます。茶だんごには、水分が50%ほど含まれていますが、この水分が抹茶の風味を徐々に劣化させてしまいます。保存料などの添加物による食品の保存技術は進化していますが、どうしても抹茶や素材の味を邪魔してしまいます。当店では、長持ちさせるよりも商品の美味しさを優先するために、添加物は一切使用いたしません。そのため、茶だんご本来の味を楽しめるのは、「製造からわずか2日」です。

そんな、総本家大茶萬のこだわりが詰まった京都宇治の「元祖茶だんご」をぜひ味わってみて下さい。